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パーソナルカラー&スタイルコンサルタントの、お買いもの記録と日々のつれづれ
  『好きな服』と『似合う服』、落としどころのつけ方は?     
2021-05-14 09:05:13


今日はファッションについてのお話です。
 
私は自宅サロンで「パーソナルカラー診断」・「顔タイプ診断」・「骨格診断」をご提供しているのですが、そのお客様から
 
「“好み”と“似合う”が反対だった場合、どう落としどころを見つけたらいいのか?」
 
といったご質問がありまして。
改めて私自身の考えを振り返ってみました。
 
診断結果によるアドバイスと、自分の好みとがバッティングする例としては…
  • 流行のオーバーシルエットやふんわりしたスタイルが好きだけど、骨格ストレートなので気太りする
  • 可愛らしく女性らしい系のテイストが好きだけど、顔タイプや骨格的にはベストではなかった
  • カジュアルスタイルが好きなのに、大人顔なので似合っていなかった
  • 顔タイプ的にはもっと派手に盛ったほうがいいと言われるけど、どうしても気恥ずかしい
…などなど。
 
 
結論からいうと、
 
診断結果は、“自分の判断軸”を作るための材料のひとつであって、絶対の正解ではないから、好きにしていんだよ!
 
…あああ、元も子もないですねw
せっかく診断を受けたのに何も変わらないのでは、かけたお金がもったいない。
 
そこで私としては
 
好みは少し置いておいて、とりあえずは診断結果やアドバイスに忠実に従って新しく服を買ったり、手持ちの服の着こなしをアレンジしてみることをおすすめします。
最低でも1、2シーズンくらい。
 
よく言われる「守」「破」「離」ってありますよね。ざっくりいうと、
 
「守」…教えに忠実に実践する
「破」…教えの基本をマスターした後、他の視点も取り入れる
「離」…自分なりのやり方を確立する
 
この「守」の段階のつもりで、しばらくアドバイスを取り入れてみてほしい。
 
すると、他の人に褒められたり、自分自身も目が慣れたり(?)して
気づくと「そのテイスト(あるいは形・素材)が結構好きになっている」という現象が、結構な確率で起きます。
今まで好きだったブランドも変わらず覗くけど、買う枚数は少なくなって、他のショップの服もよく見えたりしてくる。
 
そのうちに、
「やっぱり自分の“好き”も大事にしたいな」とか、「こっちの方が自分らしいな」とか、「時には着やせより、トレンドを重視したいな」とかの気持ちが明確になってきます。
そこで「破」です。
 
着やせ・スタイルアップ命?
他人から見てステキに見えることが大切?
それとも自分の気持ちがアガることが一番?
ライフスタイル優先?
トレンド重視?
 
改めて自分に問いかけて、優先順位をつけ、取捨選択する。
セオリーから外れたものも、もう一度試してみる。買わないまでも、どんどん試着してみるとか。
すると、視点を得て目が肥えてきている分、
「やっぱりないな」とか、「これくらいだったらいける気がする」などと見えてくるものがあります。
 
「基本ふんわりは苦手だけど、落ち感があればいけそう」
「この辺のラインがある程度すっきり見えていれば大丈夫そう」などなど。
 
それを繰り返すことで、「離」…自分なりの軸が見えてきて、それがいわゆる「落としどころ」になるのかな、と。
そしてその軸は、その時々でふらふらブレてもいいと思うのです。
 
 
…というのも、私自身がそのステップを踏んだのですよね。
 
特に好みとのバッティングでいうと、
私の場合は骨格というより「顔タイプ」で顕著でした。
「顔タイプ=エレガント」とわかったときに、これまでの違和感の説明がついて納得しつつも、
 
「うーん、専業主婦なのに、なんかいつもこんな気合入れた感じの服着なきゃいけないの…?えーん
みたいな謎の抵抗感がありました。
 
エレガントのイメージ、こんな感じ↓
image
(※割とカジュアル寄りなのをコラージュしてます)
 
私がもともと好きなテイストは、クールカジュアルでした。スポーティ、ボーイッシュな感じ。
 

 

 
モデルでいうと渡辺佳子さんとか五明祐子さんとかが好きで。あとはまじさんとか。
うわあ、完全に違ってたわ…えーんと。
 
でも、とりあえず理論を信じて、エレガントを意識した服装をするようにしていたら、
その良さに目覚めたというか、だんだん好きになってきたんですよね。
そして、似合わないものへの諦めがすっぱりとついた。
 
そして最終的には、
自分自身は甘めより辛めに寄せた方が落ち着くな、とか、
靴とバッグがきちんとしていてアクセサリーつけていれば、けっこうカジュアルな感じでもいけるな、など見えてきて、
 
今に至る、という。
 
一応プロのくせに、自分のスタイルに関して「離」に達してやったぜと言い切るまでの自信はないチキンですがあせる
自分のこととなると冷静に見えないものなのでね…(言い訳)
でも、少なくとも今の自分のファッションのほうが前より好きだと言い切れます!
 
…というわけで、診断結果の活かし方について、長々語ってしまいました。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございましたあせる
 
ご参考までに(?)
緊急事態宣言中なのでぜひどうぞ、とは言えませんが
感染予防対策をとったうえで、各種診断のお申し込みを受け付けております。

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