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   博客 金烏工房   
中国史に関する書籍・映画・テレビ番組の感想などをつれづれに語るブログです。

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  2024年2月に読んだ本     
2024-03-01 08:23:57


カーストとは何か-インド「不可触民」の実像 (中公新書 2787)の感想カーストの歴史的な展開についての本かと思いきや、それは第1章のみでメインは不可触民の置かれた現状の話。フィールドワークによる実感やインタビューによる個別事例、映画での描写なども盛り込まれていて具体的な状況が想像しやすいようになっている。元々はそれほど厳密というわけでもなかったカーストが顕在化・実体化したのはイギリスによる植民地統治がきっかけだったというのが意外。不可触民の置かれた状況を見ると、日本の部落問題に対しても示唆する所が多そうである。読了日:02月01日 著者:鈴木 真弥 ヨーロッパ史 拡大と統合の力学 (岩波新書 新赤版 2003)の感想英仏独などの各国史ではなくヨーロッパ世界を一体のものとして見るヨーロッパ史……だと思う。古代末期から中世にかけての大帝の時代の部分が私にとっての読みどころだった。著者の専門柄「ビザンツ」に関... [続きを読む]
 
  最近見てるドラマ(2024年2月)     
2024-02-17 21:25:00


『阿麦従軍』 靖国公の一人娘阿麦は幼少の頃に父母を義兄の陳起に殺害され、それ以来男装してインチキ商売に励みつつ仇の行方を追う日々を送っている。そんな彼女がある日頑皮公子の商易之と出会う。実は彼にも出生の秘密があり…… 『太子妃狂想曲』の前伝ということで、同じく張天愛が主演しています。男装の女性が従軍してキップのいい将校の唐紹義と義兄弟の契りを交わすというあたりは花木蘭を思わせます。小ずるい阿麦が毎回ピンチを切り抜けていくさまが面白い。今年のダークホースその1ですね。 『大唐狄公案』 周一囲主演の狄仁傑物で、ヒューリック原作を謳っています。スタッフにも総編劇にイギリス人が参加。小説のディー判事のエピソードをドラマ化したようで、喬泰・馬栄など原作(あるいは原典『狄公案』)のキャラクターも登場。人体発火など『神探狄仁傑』やアンディ・ラウ主演の映画版を思わせるような伝奇風味も盛り込まれています。しかし周一... [続きを読む]
 
  2024年1月に読んだ本     
2024-02-01 08:01:48


アフリカ史 (講談社学術文庫)の感想著者の専門柄ということか『新書アフリカ史』と比べて各地の神話が占める比重が多い。そして人物などについて日本史に例える箇所が目立つが、ボルヌーのイドリス2世、ズールーのシャカ王、エチオピアのメネリック2世ら英雄たちの物語は確かに魅力的である。特にエチオピアは独立を保ち続けたということもあり、アフリカ人民の解放の象徴となったということである。近代になって西欧からキリスト教が伝来すると、コンゴのシモン・キンバングーのように救世主を称して宗主国への反抗を説く者が現れたのは、中国の太平天国を連想させる。読了日:01月08日 著者:山口 昌男 中国学の近代的展開と日中交渉 (アジア遊学)の感想複数の論文で指摘されている近代日本の漢学の先進性の指摘のほか、古勝論文で議論されている余嘉錫の章学誠評価の矛盾の真意、周論文で言及されている、明治以後の日本の漢学家たちによる現地体験や中国の学... [続きを読む]
 
  最近見てるドラマ(2024年1月)     
2024-01-13 21:28:59


『天啓異聞録』 明朝天啓年間、錦衣衛の?思鏡は任務中行方不明になった双子の弟を探すため、韃官のバヤンとともに遼東の烏暮島に上陸する。島では奇病が蔓延し、おまけに怪物が出没するというが…… ということで黄軒主演のサスペンス・ホラーです。全12話と短いですが、中国時代劇には珍しい伝奇です。怪物のほか、邪教集団だの何だのが関わってきます (^_^;) バヤン役に久しぶりに見る呉?、西洋の女航海士(彼女の兄がやはり怪物に関わって行方不明らしい)の安大人ことアンジェリカ役に、『妖猫伝』の楊貴妃役だった楊榕容がキャスティングされてます。映像の暗さに反してB級のノリで気楽に楽しめる作品ですw 『三大隊』 凶悪犯の王大勇兄弟を追っていた公安局三大隊隊長程兵は、犯人の片割れの王二勇を取り調べ中にぶん殴って急死させてしまったことにより、罪に問われて投獄。免職となって約10年後に出所し、新しくやり直そうとするが、事件の... [続きを読む]
 
  2023年12月に読んだ本     
2024-01-01 07:24:49


君主号と歴史世界 (史学会シンポジウム叢書)の感想第6章のセルジューク朝のバグダード入城に伴うスルターン号承認の虚実、第8章の、元来国制的な裏付けや職権の付与を伴わなかったアウグストゥス号の位置づけと歴史的展開に関する議論を面白く読んだ。第10章のハプスブルク帝国の複合的君主号や第11章の護国卿の位置づけに関する議論を読むと、日本の征夷大将軍についても君主号と位置づけるような議論があっても良かったのではないかと思う。読了日:12月02日 著者: 海外の日本中世史研究: 「日本史」・自国史・外国史の交差の感想日本中世史の外国籍研究者、在外研究の経験がある日本人研究者、日本で外国史を研究する研究者の三者それぞれの立場からの研究動向+外国籍研究者による著書の書評という構成。韓国では韓国史との接点が弱い中世史の研究者が困難に直面しているなど、それぞれの国での研究事情や研究の特質が興味深い。それと同時に、日本人の日... [続きを読む]
 
  『古代中国王朝史の誕生』     
2023-12-26 16:52:55


1月11日にちくま新書より『古代中国王朝史の誕生―歴史はどう記述されてきたか』を上梓します。 そこで一足早く本書の目次を公開します。 序章 記録のはじまり ― 殷代  第一部 歴史認識  第一章 同時代史料から見る ― 西周〜春秋時代?   1 記録文書としての金文  2 王の歴史、臣下の歴史  3 回顧される西周王朝  4 天命を受ける諸侯  第二章 後代の文献から見る ― 西周〜春秋時代?   1 「神話なき国」の叙事詩  2 祖先神話とその承認  第二部 歴史書と歴史観  第三章 歴史書と歴史観の登場 ― 戦国時代  1 説話で語られる歴史  2 歴史から道理を知る  3 諸子百家の歴史学と歴史観  第四章 そして『史記』へ ― 秦〜前漢時代  1 古代の書籍の形態とあり方  2 焚書坑儒の再検討  3 『史記』の編纂  4... [続きを読む]
 
  最近見てるドラマ(2023年12月)     
2023-12-08 22:08:37


『我有一個朋友』 それぞれ追っ手に追われて崖落ちした夢三息、岩四方、葉五枝の3人の男女。この3人が木雲城に逃れて日銭と仇討ちのために雑貨店を開店するが、たちまち閉店に追い込まれる。そこへ名門出身の女性・紀明昭がやって来て老板となり…… ということで今年2本目の武侠コメディー。『鵲刀門伝奇』のような露骨なパロディもなく、笑いあり、涙ありと楽しませてくれます。 『長相思』 小夭と西炎??は幼馴染みとして西炎国で暮らす。しかし2人とも戦争によって孤児となり、離ればなれとなる。そして300年後、2人は清水鎮で再会さるが、お互いの正体に気付かず…… 中華ファンタジー版キャンディ・キャンデイみたいな感じなのかと思って食わず嫌い的に避けてましたが、結構面白いですw ??、記憶をなくした状態で小夭に拾われる葉十七、檀健次演じる厨二病系イケメンの相柳らイケメンズとの絡みが見所でしょうか。 『一念関山』 任如... [続きを読む]
 
  2023年11月に読んだ本     
2023-12-01 07:56:39


教養の人類史 ヒトは何を考えてきたか? (文春新書 1431)の感想日本古代史に関する一般書を発表してきた著者がこのタイトルでどういう内容を書いているのかに興味を持って手に取った。勤務先の短大での講義内容が中心ということだが、「知の巨人」を取っかかりにして人類の進化から新型コロナまで、文学、歴史、哲学、宗教等々幅広い分野にわたって学ぶべき教養へと導いている。古典から最近話題になった本まで様々な本を取り上げているので、ブックガイドとしても使えそうである。読了日:11月01日 著者:水谷 千秋 歴史と文学のはざまで 唐代伝奇の実像を求めて (東方選書61)の感想序章で中国では古来文字による記録は〈実録〉として読まれ、『桃花源記』などもフィクションとして読まれなかったというようなことが述べられているのだが、それではそういうものを書く層は他人の手による文字記録を物語として読まなかったのだろうか?序章での議論を大い... [続きを読む]
 
  最近見てるドラマ(2023年11月)     
2023-11-04 13:27:51


『田耕紀』 学費に困っている女子学生がバイト代目当てにVRゲームのテストプレーに応募し、南宋時代の富農の家の三男の娘・連蔓児に転生。一千金を稼ぐというミッションを課せられるが、祖父母以下一癖も二癖もある同居の家族に振り回され、郷紳の家の息子との婚約と見せかけて人身御供にさせられそうになったり、カネと食いもんをめぐってみみっちい争いを繰り広げたりします (^_^;;) そして水害の被災民と称する青年・沈諾と出会い、彼も連家で暮らすことになりますが、これがどう見てもカタギの者ではなく……  ということで、最初の印象は中華版サンシャイン牧場みたいなほのぼの田園ライフを描くのかな?と思わせておいて、実は光栄のSLG『水滸伝』に雰囲気が近いという作品です。ほのぼのどころか下手したら殺伐としてますw アイドルドラマなのに非常にみみっちい話が出て来くるのも珍しいですね。 『繁城之下』 テンセントのサスペン... [続きを読む]
 
  2023年10月に読んだ本     
2023-11-01 08:32:36


インド―グローバル・サウスの超大国 (中公新書 2770)の感想インドの国政、地方政治、産業と経済、財閥、人口問題、カーストや宗教とも関係する貧困や格差の問題、環境問題、外交、日本との関係等々、思いつく限りの話題が取り上げられている。足りない部分といえば、近年注目されている映画など文化面ぐらいか。地方で地域政党が強いことや、ロシアとの歴史的な結びつき、ITなど中国と比較する形での産業の特徴と限界については勉強になった。読了日:10月03日 著者:近藤 正規 トランスジェンダー入門 (集英社新書)の感想学校、就職など、人生の様々な場面トランスジェンダーの置かれた現状、医療や貧困など、彼ら/彼女たちの抱える困難、法的な扱いとその問題点、フェミニズムや男性学との関わりなど、トランスジェンダーに関する基礎知識を一通り得られるようになっている。本書を読んで、「心の性と身体の性が一致しない人」というよく使われる説明な... [続きを読む]
 
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