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   リモートセンシング技術 地球を見渡す「千里眼」   

 第35回国際環境リモートセンシング会議(ISRSE) がこのほど北京で開催され、世界56カ国・地域から専門家1000人あまりが参加した。50年の歴史を持つ同国際会議が中国で開催されるのは今回が初めて。 中国科学院リモートセンシング・デジタル地球研究所(以下、地球所)の郭華東所長は、「ISRSEが北京で開催されたことは、中国のリモートセンシング技術とその応用・発展が世界から幅広く認可されたことを示している」と語る。人民日報が伝えた。 リモートセンシング技術は、目標が反射・放射・散乱する可視光、赤外線、マイクロ波などの電磁波を遠距離から感知することにより、目標を観測・識別する技術で、1960年代に始まった。視力には限度があるが、リモートセンシング技術の登場によって、人類は無限に地球を見渡すことのできる「千里眼」を手に入れた。 中国のリモートセンシング技術はここ数年で急速に発展し、自然災害のモニタリング、環境モニタリング、世界遺産保護、持続可能な発展など幅広い分野で応用されている。 ▽被災地の情報を真っ先に取得 郭所長は「高解像度のリモートセンシング観測技術は、被災地のデータを精確に取得する上で最も重要な手段の1つとなる。地球所では、地震後に得られた被災地のリモートセンシングデータを、救援を行う国家関連部門や被災地政府と共有し、さらにネット上でも衛星データを無料公開しており、被災地の状況把握や救援指揮の的確な判断に向け、重要な役割を発揮している」と語る。 ▽PM2.5の大規模モニタリング 地球所の陳良富研究員は「深刻なスモッグの発生メカニズムを科学的に認識できなければ、判断ミスを生みやすい。もしスモッグの原因が全て汚染物質の排出だと考えるならば、間違った対応をすることになる。科学に基づく判断を行うためには、地上からの観測手段だけでは足りない。衛星リモートセンシング観測で補充することにより、全面的・客観的な判断を行うことができる。中国は今後もリモートセンシング技術の応用を強化し、中国、米国、欧州の衛星データを総合的に分析し、より全面的かつ正確に大気汚染状況を把握していく」と語る。[1] [2] [人民網日文版]
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