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  火薬     
中国の唐代(618年 - 907年)に書かれた「真元妙道要路」には硝石・硫黄・炭を混ぜると燃焼や爆発を起こしやすいことが記述されており、既にこの頃には黒色火薬が発明されていた可能性がある。

日本人が初めて火薬を用いた兵器に遭遇したのは13世紀後半の元寇においてである。当時の様子を描いた『蒙古襲来絵詞』には、元軍が用いた「てつはう」と呼ばれる兵器が描かれている。「てつはう」は鉄球に火薬をつめた炸裂弾で、強力な弓の先端につけて発射された。

ヨーロッパで初めて火薬を製造したのは13世紀イギリスのスコラ学者であるロジャー・ベーコンとされていたが、その火薬の製法の写本は偽書とされており現在は疑問視されている。14世紀には、イングランドやドイツに火薬工場があったとの史実が残されている。エリザベス1世(1558年 - 1603年)の時代、火薬製造はイングランド王室の専売事業であった。

19世紀までは火薬といえば黒色火薬のことを指したが、1886年にフランス人科学者ポール・ヴィエイユ(Paul Vieille)が無煙火薬を発明すると、火薬の主流は黒色火薬から無煙火薬へと急速に移り変わっていく。ヴィエイユの発明した火薬はニトロセルロースをエーテルとアルコールの混合液でゼラチン化したものである。当時の陸軍大臣ブーランジェ将軍の頭文字からB火薬と命名された。

ノーベル賞で有名なアルフレッド・ノーベルは火薬王としても知られている。高性能爆薬であるダイナマイトをはじめ、無煙火薬のバリスタイトなどを発明し、大量生産を行った。  [改訂履歴]
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