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   芙蓉峰の如是我聞   
中国語から故事成語、最新の中国事情、実際の中国ビジネスまで、中国に関連する様々なことを紹介します。 特に、中国ビジネスは、この10年で私が自ら体験した、捏造一切なしの、真実のレポートです。
  日本の居酒屋「平成屋」が人気です     
2017-11-17 08:32:29


私が上海でよく利用するホテルの一つが「虹口嘉廷酒店」(hong2 kou3 jia1 ting2 jiu3 dian4/ホンコウジアティンジウディエン)です。

場所は、四川北路(si4 chuan1 bei3 lu4/スチュアンベイル)と多倫路(
多?路)(duo1 lun2 lu4/ドゥオルンル)の交わったところにあります。

もっとも、多倫路は、L字型の道路であり、なおかつ四川北路も大きくカーブしていることから、四川北路と多倫路の交差点は、北側と南側に2つあります。

ホテルは、南側の交差点に位置します。

このホテルには、ランドリー「洗衣房」(xi3 yi1 fang2/シイファン)があるので、便利です。

先日
、いつもの「携程」(xie2 cheng2/シエチョン)で予約すると、439元でした。

今、キャンペーン「活動」(huo2 dong4/フオドン)を行っており、携程経由で予約すると、30元相当のランドリーで使えるコイン「洗衣幣(洗衣?)」(xi3 yi1 bi4/シイビ)をプレゼントしてくれます。

1回タダで洗濯できるという感じです。

今回、チェックインした際、フロントのお兄さんは、名前は知りませんが、顔見知りの人でした。

「おっ、来たね!」という感じで声をかけてくれます。
中国語では「
?来了(nin2 lai2 le/ニンライラ)と言います。

「携程」で予約したと言うと「えっ?」と言われました。

よく宿泊しているので、私が既に会員になっているものと思っていたと言います。
会員になれば、ポイントが貯まるよ!と教えてくれました。

ポイントは、中国語では「積分(?分)(ji1 fen1/ジフェン)と言います。

最近、いろいろなホテルで、会員を集める施策を行っています。
宿泊客を囲い込みしたいのでしょう。

よくある手段です。

そんなのとっくに知っていて、とっくに会員になっているのですが、何でも「微信」(wei1 xin4/ウェイシン)を使って予約しなければなりません。

まあ、たいして難しい訳ではありませんが、それでも面倒くさいので、いつも「携程(シエチョン)」を使っていました。

私は笑って「じゃあ、次回から使うね」と思ってもいないことを言うと、お兄さんが「携程」を使っているなら「好評(好?)(hao3 ping2/ハオピン)よろしく!と言います。

「好評(ハオピン)」というのは「携程」を使用した後に、感想を記入するものです。
あるのは知っていましたが、これまた面倒くさいので、記入したことはありませんでした。

「じゃあ、後でしとくね」と、これまた思ってもいないことを言うと、お兄さん、私が日本人で使い方を知らないと思ったのでしょう。

携帯ちょっと貸してと言います。
そして「携程」の画面でなにやら操作をし始めました。

アンケートのすべての項目に5つ星を付けて、フロントの誰々さんのサービスがとても素晴らしかったと書いていたようです。

「好評(ハオピン)」の実態がわかったような気がしました。

あっ、まずいこと言ってしまったでしょうか?
ただ、このブログは、中国では見ることができないので「携程(シエチョン)」の人が見ることもなく、恐らく問題ないでしょう。

いつも泊まっているホテルなので、特に感想もありません。
普通のホテルです。

ちょっとお世辞でヨイショしておけば、このホテルでは、どうも枕「枕頭(枕?)」(zhen3 tou2/ジェントウ)にこだわりがあるようです。

私は枕の専門家ではないので、よくわかりませんが、いろいろ選ぶことができ、それぞれいい枕を使っているような気がします。

で、長々と書いてきましたが、ここからが本題です。

このホテルに隣合わせのビルというのでしょうか、ホテルは多倫路に面していますが、四川北路に面しているビルの1階に「平成屋」(ping2 cheng2 wu1/ピンチョンウ)という日本料理屋が入っています。

日本料理というか、居酒屋という感じです。

別に、普通のお店で「平成屋」というネーミングからも、何となくスマートさを感じさせません。
以前よりあった居酒屋で、それほど人も入っていないようでした。

私も、前を通った際に覗いたことがあるだけで、入ったことはありません。
というか、私は滅多に日本料理のお店には行きません。

中国人が、日本料理を食べたい!と言ったときに、連れて行くぐらいです。

特に、流行っているような様子もなく、失礼ながら、この先どのくらい持つのだろう?と思っていました。

ところがぎっちょんちょんで、今年の夏頃から、このお店の前を通るたびに、行列が出来ているのを見かけました。

中国で、行列のできるお店は「