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  韓国へテコンドー留学した先生     
2017-05-27 11:13:46


国際交流事務所に給料を受け取りに行った。 この大学は現金支給なのである。 あいにく担当の先生が外出していたので、しばらく待つことに。 その間、事務所にいたもう一人の事務員の李先生と話すチャンスがあった。   李先生は今学期から国際交流事務所に来た、若手の女性の先生だ。 韓国の大学院に留学した経験があり韓国語がペラペラだから、この仕事にありつけたようだ。   僕「大学の専門は何だったんですか」 李「実は体育が専門だったんです」 僕「えっ?体育?それはすごいですね。具体的に、どんな専攻だったんですか」 李「ダンスや体操などです。私、体を動かすのが好きで。」 見かけによらない。 まさか体育会系女子だとは思いもしなかった。   李「実は私、テコンドーにずっと興味があったんです。もしそうでなければ、韓国に留学することもなかったと思います」 それで李先生は4年間を... [続きを読む]
 
  その距離感、受け入れられない     
2017-05-25 11:05:00


音楽専攻の張くんがまた夕食に海鮮火鍋をおごってくれた。 今度はクラスメートの王さんという女子学生を連れてきた。   僕は二人と向かい合って座った。 二人の食べる様子を眺めていると、まるで恋人のようだった。 張くんは王さんにエビの皮をむいて、王さんの火鍋に入れてあげていた。 また、茹で上がったエビをタレにつけて箸で王さんにあげたり。 デザートのフルーツポンチなどはひと皿を二人で仲良くたべたり・・・。   王さんが席を立ったときに、張くんが僕に言った。 「彼女とは1年生からの付き合いで、クラスの女子の中では一番気心が知れた仲なんです。だからお互いをいちいち区別しない(不分?我)んですよ」   僕から見ればこの距離感は完全に恋人同士の感じだが、彼に言わせればただの「仲のいい友達」らしい。 中国人は人間関係で親密になるためにことさら距離を詰めていく。 あるいは親密... [続きを読む]
 
  また別れの季節がやってきた     
2017-05-24 10:55:53


4年生の卒論の口頭試問が終わり、昨日は校舎をバックに卒業記念写真の撮影。 僕は授業を抜け出して撮影に参加した。   去年この咸陽師範学院に来て、半年間しか彼女らの授業を担当しなかった。 でもかなり多くの数の学生が僕の日本語コーナーに来てくれた。 一部の学生はその後就活が始まる前まで、ずっと来てくれた。   昨日は夜に何かあるんじゃないか、という予感がしていた。 案の定、今みんなでカラオケを歌っているから来てほしい、との知らせを受けた。 仕方ない。 これが最後の機会だからなぁ。   行ってみると学生5人と、中国人の先生一人が歌っていた。 僕の歌える歌は非常に少ないながら、日本語の歌ばかり2、3曲歌った。 中国人の張先生が僕に言った。 「先生、中国語の歌はどうですか」 「残念ならが、僕、中国語の歌で歌えるのはそんなに多くないんです」 「じゃ、『朋友』はど... [続きを読む]
 
  まずは金だワサ。     
2017-05-22 15:36:52


先日卒論の日本語の間違いをチェックしてほしい、と駆け込みで僕に依頼してきた四年生の学生が、わざわざお礼の品を携えて僕の家にやってきた。 ついでに彼女の近況を1時間以上にも渡って聞いた。 今年の1月3日から研修生を日本に派遣する会社で働いているらしい。 場所は西安の郊外とのこと。 研修生というのは、いわゆる日本で農業などの仕事に就く、技能研修生のことだ。 この学生は、これから日本に派遣予定の研修生に日本語を教えるのが仕事だ。 「若い20代の人たちはまだいいけど、40代のおばちゃんとか教えるのはホントに苦痛です」 僕はどうしてそんなに苦痛なのか、彼女に尋ねた。 「だって、おばちゃんたちにしてみれば、日本に行く目的はお金を稼ぐことでしょ。語学の勉強なんてどうでもいいんです。それに彼女たちは小卒や中卒程度の学歴の人が多いから、40過ぎて何を今更お勉強?という感じなんです」 それは確かに苦痛だ... [続きを読む]
 
  過去の自分に手紙を書くとき     
2017-05-21 10:37:15


作文の授業。去年も今年も、単発で「自分に手紙を書く」という課題を出した。未来の自分に宛てて書くか、過去の自分の宛てて書くかは自由。とにかく今の自分が過去か未来の自分に手紙を出す、という設定。一応こんな感じで、ということで授業のときサンプルの作文を提示した。未来の自分に宛てた手紙は、ネットから適当に拝借した。過去の方は、僕が実際に書いた。今の自分がこれから中国に留学する過去の自分にアドバイスをする、という設定で。実際に学生から宿題を受け取って見るとびっくり。90%以上の学生が未来の手紙を選んだ。だいたい25歳から30歳の設定で書いている学生が多かった。これを見て僕はハッと気付いた。そうか、年を取るってのはこういうことか、と。過去か未来か選ぶときに、自然と過去の自分に手紙を書いてしまうということ。よく考えてみれば至極当たり前だ。22歳そこそこの学生たちにしてみれば、次の5年間で仕事・結婚・出産と、人生の一大イベントが... [続きを読む]
 
  「調剤」って、薬じゃないんだよ!     
2017-05-20 10:54:49


「みんなどうして日本語を選んだんですか」 答えはだいたい検討がついているけど、思い切って聞いてみた。 僕が去年、初めて咸陽師範学院に来たときの話だ。 「みんな『調剤』されたんです」   中国では入学時に希望の学部・学科を第1志望から第5志望くらいまで提出する。 成績が良ければもちろん第1志望の学部学科に入れる。 でも成績が悪かったり、人気のある学部学科だったりすると、当然希望通りにならない。 そこで「調剤」が行われる。 つまり定員オーバーの学部学科から定員割れしているところに学生を分配することだ。   もちろん日本語学科は「定員割れ」の学科。 その結果多くの学生が「調剤」されてくる。 だいたいは本当は英語志望だった、とか中国語(国語)志望だったとかが多い。 中には第1から第5まで、すべて却下されて日本語に回された学生もいた。   それでこの「調剤」とい... [続きを読む]
 
  声楽専攻なのに、なんでブスばっかなの?     
2017-05-19 12:24:31


「おまえは顔もイマイチだし、背も高くないし、声楽専攻は通らないだろう。音楽教育専攻で試験を受けなさい」  現在咸陽師範大学3年生音楽学部の張くんは、大学入試のとき師匠からこう言われた。今、大学院で民族声楽を本格的に専攻すべく、必死に準備している。    先日、西安銀行20周年の記念コンサートがあった。銀行員の合唱団を組織したのだが、歌のある部分で、男性も女性もソプラノに必要な高い音がどうしても出ない。そこで我が学院の張くんにお呼びがかかった。彼は実は男性ソプラノなのである。女性ソプラノの方は名門の西安音楽学院から5人の女子学生が召集された。彼らは学生とは言え、普段から専門教育を受けている。   コンサートは5回のリハーサルを経て、無事本番が終了した。ほっと一息付いたものの、張くんは気にかかることがあった。それは5人の西安音楽学院の女子学生の外見が、いずれもイマイチ、いや、標準よりかな... [続きを読む]
 
  父はラサでパソコンショップを経営してます     
2017-05-18 11:15:34


昨今面接で親の職業を聞いてはいけないなんて話を聞く。僕も会話の教師としてはどうしても話が両親、そして両親の職業に及ばざるを得ない。こっちとしてもちょっと聞きづらいけども、初級会話の練習としてはこの話題、避けて通れない。特に何も話さない(話せない)学生を前に、話題を広げるためのとっかかりとしては、この話題は便利だ。昨日日本語コーナーに来た1年生の学生たちは、またおとなし〜い女子学生たちが多かった。やむを得ず、全員にこの話題をふってみた。するとやはりなかなか面白い結果になった。中国は共働きが当たり前、なんていう割に、ここでは母親は主婦が大多数だった。父親は他省に出稼ぎに行っているケースが多かった。中にはテレビ局の記者、飛行機のエンジニア、などのインテリの父親もいた。一番印象的だったのは「チベットのラサでパソコンショップを経営している」というお父さん。「なんでわざわざそんな僻地まで?」と聞くと、「市場開拓。あっちはネッ... [続きを読む]
 
  大晦日にゴミを捨ててはいけない?     
2017-05-17 10:48:15


2年生の会話の授業で、「国、学校、家庭にあった(にある)ルールについて」話してもらうことに。ある女子学生が言った。「大晦日にはゴミを捨ててはいけないというルールがあります」僕:「なんで?」学生たちが一斉に口を開いた。『「ゴミ=財」だから、それを掃くと不吉なんです』「ゴミ=財」という説明にどうもその時は納得できず。で、ネットで調べてみた。すると「大晦日の15のタブー」 という記事のトップに、ゴミの話が書いてあった。「汚い水やゴミを撒き散らすと、神様にかかってしまう恐れがある。 神様がお怒りになったら、災いが人間に及んでしまうから」 なるほど、こっちの方なら納得できるかな。他にも今まで聞いたことがないことが色々と書いてあった。「大晦日はできるだけ大小便は禁止」なんてのもある。やっぱり新しい年を迎えるのに、汚いものは御法度なんだな。  [続きを読む]
 
  おい、ここ図書館じゃないぞ     
2017-05-15 17:37:46


中国に初めて留学したとき、カルチャーショックの一つだったのは本屋の様子。どの街にも一つある大型本屋の「新華書店」(たぶん国営?)。その中で本好きの人たちが立ち読みならぬ、座り読みしていたことだ。 本当にあちらこちらの書棚の真下に座り込んで読む。本棚と本棚の間に座り込んでいる人間が多いので、通るのも邪魔だ。しかも店員の目なんか全く気にしない。ちょーリラックスして読書に没入している。店員のほうはときどき注意をする程度で、80%諦めている様子。今の咸陽にも新華書店があり、やっぱりついこの間までこんな風景だった。ところが今学期が始まって行ってみると、喫茶店のごとく、窓にそってカウンターのように机と椅子が並んでいる。本棚のわきにも円卓がいくつかと、椅子が並べられていた。おまけに閲覧室なるものもあって、ここはマックか、図書館かと見紛う始末だった。ここまでやっちゃっていいのかい、おい。これじゃほんとに図書館じゃないか... [続きを読む]
 
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