登録 | ログイン  お問い合わせ  
ALA!中国へようこそ!
中国関連ブログ
日本求人中国求人ブログ言語交換出会いイベントニュース中国旅行ツアーホテル都市情報レストラン在日華人掲示板
  ニュース    イベント    ブログ    中国百科    掲示板  
ホーム>>TOP>>メニュー
ブログの登録
ブログの検索
カテゴリ別ブログ
全地域別ブログ
新着記事
新着ブログ
人気ブログ
人気のブログ(月間)
人気のブログ(季間)
国際結婚ブログ
中国株ブログ
中国語ブログ
中国留学ブログ
中国料理ブログ
中国茶ブログ
中華圏芸能
ニュースと話題
上海ブログ
北京ブログ
香港ブログ
大連ブログ
広州ブログ
蘇州ブログ
深センブログ
東莞ブログ
出会いクラブ
ブログ特集
国際結婚のブログ
駐在妻のブログ
中国で子育てのブログ
日本語教師のブログ
中国での起業家のブログ
駐在員のブログ
中国でペットと暮らす人のブログ
北京オリンピックのブログ
   雲南、見たり聞いたり感じたり   
雲南で暮らして感じた不思議なこと、おいしい食べ物などなど

記事一覧を表示する   
  ドイツ編4 酒蔵を改造した世界遺産のレストラン     
2019-02-17 16:40:20


英語メニューではソーセージの文字が見られたので頼んだもの。ソーセージは腸詰めされたものではなく、その中身の具材をかりかりに炒めたハンバーグのようだった。添え物はベーコンとポテトをサイコロ状に切ったものとリンゴジャム。写真下はジャガイモのスープ。スープは飲むものではなく、口に入れて一度、咀嚼する感じで、しっかりとおなかに溜まる感じ。見た目よりもずっとボリュームがあり、すべてが一口サイズよりも小さいが、さりとて飲み込むものでもなく、味もしっかりと付いている。一瞬、食べ方に戸惑ったが、ビールにも合って、飲み込むタイミングが分かってくると、なるほど、スピーディにおいしく食べることができる。 【分業化の進んだはては】  1,2階の市庁舎はガイドツアーに入らないと見られませんが、この地下レストランはレストラン利用者なら自由に歩くことができます。  さて料理を頼もうとすると、これがなかなか難しい。ボーイ... [続きを読む]
 
  ドイツ編3 ブレーメンの世界遺産に踏み込むには     
2019-02-09 10:44:52


写真上は世界遺産のブレーメンの市庁舎の2階。ハンザ同盟都市として、ここで様々な話し合いや、取引が行われた。天井からはシャンデリアの他に、様々な船の模型がぶら下がっている。写真の船は鉄の大砲がいくつも着いていて、いかに海上貿易が軍と関わっていたかがわかる。この模型の船はおもにアフリカに向けて出航していた、と説明された。 写真下はその市庁舎の地下1階にあるレストラン「ブレーマー・ラーツケラー(BREMER RATSKELLER)」の入り口。その白壁に誇らしげに「since 1405」の文字が書かれている。 【600年以上の歳月を見続けた建物】 その移り変わりをじっと見つけていた市庁舎。市庁舎もローラント像とともに世界遺産に登録されています。(日本では世界遺産は、かなり広範囲な建物群などで設定されていますが、ここは爆撃を受けた地区に唯一残った、この二つの建物だけで世界遺産に登録されています。ヨーロッ... [続きを読む]
 
  ドイツ編2 ふしぎ宇宙都市・ブレーメン     
2019-02-01 15:29:02


写真上は、世界遺産となっている市庁舎の1階で行われていたJAXA展。ドイツの世界遺産の建物に足を踏み入れると、いきなりの日本語に面食らう。小惑星探査機「はやぶさ2」のなかの小型着陸機MASCOTはドイツ航空宇宙センター、フランス国立宇宙センターが開発したもので、その関係で展示されていた。MASCOTは昨年、10月3日、無事に小惑星りゅうぐうに着陸し、着々とプロジェクトをこなしている。 写真下は、やはり世界遺産の「ローラント像。巨大なモニュメントだが、なんとなく柔和な顔をしている。 【不思議メルヘンの街・ブレーメン】 先週、さらと触れたブレーメン。「ブレーメンの音楽隊」に出てくる4頭の動物たちのモニュメントが日本のガイドブックでもいの一番に取り上げられていて、実際、世界中の人々がその銅像の前で写真を撮っていました。でもお話ではブレーメンにたどり着く前に話は大団円を迎えるので、4頭の動物はブレーメ... [続きを読む]
 
  ドイツ編1      
2019-01-27 11:28:53


写真は、ドイツ・ベルリンの目抜き通りから一つ通りに入ったクアフェルステンダム通りにあるシルトクレーテ(Schildkrote)。その名物、揚げアイスバイン。1936年創業のビールのおいしいお店。女性店員が毅然と生ビールを注いでくれ、サーブも女性。ドイツでは女性のかっこいい店員が目に付いた。 【揚げアイスバイン】 ベルギー、オランダからドイツへと列車で入ると、地続きだというのに、そして景色は同じヨーロッパだというのに、人の動きも密度もまるで違っていました。  まず、ドイツは時の流れが日本と同じ。人の歩みも早く、ブレーメンでは夕方になると子どもを自転車の後ろの座席に載せて、いかにも忙しいという感じで滑走しているお父さん方や、雨が降ると、実用的であればよいとばかりに前のほうが少しやぶけた傘を指したフワフワ髪でイケメンの男性など、驚くほど全身に「忙しさ」があふれています。さすがミヒャエル・エンデの... [続きを読む]
 
  オランダ編8 おいしかったオランダ     
2019-01-18 09:15:37


写真はオランダ・ホールンのミシュラン獲得の中国料理店・マダム・チェン。経営者らしき人の写真が貼ってあり、明らかに中国系のお顔立ちの女性だった。久々のご飯。それをおはしで食べて、ホッとする。なにより料理の出てくるスピードが速く、久々に1時間半の着席で済んだ。  オランダでは電車にもレストランにも愛犬を連れて行くことができる。ただし、犬を飼うためのハードルが日本よりはるかに高く、しつけも専門職に頼んできちんとしてもらうことは常識で、犬を飼う人は税金も課されるので、お金のある人の贅沢です、オランダに詳しい日本人留学生がさびしげに語っていた。  ただ、犬税があるからか、大きな公園には犬が大小便のするスペースが作られ、犬専用の散歩道まで整備されているところも。かなり驚く。 ゲントの城砦公園内にある犬用トイレ。   【オランダはおいしい】  結論からいうと、オランダも料理の美味しい国でした。客観的に... [続きを読む]
 
  オランダ編7 スパイスたっぷりのインドネシア料理を堪能     
2019-01-10 17:23:08


写真上は、ライデンのインドネシア料理の店「スラカルタ」。すべての料理がステンレスの板の上で温められた状態で出てくる。正方形の小皿が8つ載る温め器が3人前で8かける3以上で24種類以上並び、それぞれに違う料理が盛られる様は圧巻。まさに宮廷風。 写真下はライデンの寿司、弁当と書かれた日本料理店。ほかにもたこ焼き店など日本料理の店も多い。ライデン大学近くの洋館には明治期、ライデン大学に留学した津田真道、西周が暮らしていた、と書かれたプレートもあった。          【多様なルーツを反映】 オランダ料理の特徴はフランス料理のように手数やソースにこだわるのではなく素材勝負、でも味付けはやや塩味が濃い印象。また、20世紀前半まではインドネシアなどを植民地にして香辛料をふんだんにとりいれていたせいか、スパイスの使い方がうまいなあ、と感じました。 宮廷風インドネシア料理の店も数多くあります。そ... [続きを読む]
 
  オランダ編6 エンクハウゼンの料理     
2019-01-06 12:30:31


写真上は茫漠としたエンクハウゼンのゾイデル海屋外博物館のほんの一部。学校や小間物屋、畑などが点在している。建物の中の様子も当時を忠実に再現していて、見応えがある。時間がいくつあっても足りない。 写真下は屋外博物館の建物の一つ、粉屋の売り場の後ろに置かれていた茶の袋。日本髪を結った女性の絵の上にロンドンインポート(輸入)と書かれた文字が見える。オランダは16世紀、日本が唯一認めた交易国として日本との通商で大いに利益を上げた。 【じゃが、にしん、キャベツ】 クロケットを食べた町外れのホテルの近くには巨大な屋外博物館があります。エンクハウゼンはもともと北海とつながり、オランダ東インド会社の重要な港の一つがありました。長崎にも船を送っていたそうです。 ところが1932年に北海とエンクハウゼンの間に大堤防を築いて目の前の海が湖となってしまい、街の産業が一変することとなりました。  そこで... [続きを読む]
 
  オランダ編5 オランダのクロケット     
2018-12-30 12:04:47


写真上は、エンクハウゼンのレストラン、ヘット・ワペン・バン・エンクハウゼンのクロケット。中身がいまにも飛び出しそうなほど、クリーミーでたっぷり入っている。写真下はハーグ駅。駅にはピアノが置かれ、みな、好きなときに弾くことができる。小学生がポロポロつま弾いたと思うと、プロ並みの演奏が聴けたり、と音楽への愛が感じられる。ベルギーの主要駅や街の中心、オランダの主要駅で見ることができる。 【紅いコロッケ】  オランダでは鉄道駅の構内に自動販売機まで設置されているクロケット。オランダ人の軽食で、レストランでは前菜メニューに入っています。つまりコロッケ。フランス料理の「クロケットcroquette」がオランダほかヨーロッパ各地へ、遠くは日本へと広まり、それぞれに発展したということです(ウィキペディア「コロッケ」より) オランダのクロケットも家ごとに違うらしく、駅のクロケット自動販売機ですら何種類も置かれて... [続きを読む]
 
  オランダ編4 にしんのマリネ・ハーリング     
2018-12-21 08:22:11


写真上はオランダの内海沿いの街ホールンのあちらこちらにあるにしん3匹をモチーフにした紋章。エンクハウゼンにもあった。写真下は、エンクハウゼンで食べた生ニシンをベースにしたハーリング。  にしんで栄えた街としては明治期から昭和の北海道が思い出されるが、日本では生にしんの食事法は聞かない。ヨーロッパの北海ではまだにしんも小さく味もすっきりしているが、北海道にくるころには、海の栄養をたっぷりとって、大きく成長して、脂もたっぷりのっている、という違いがあるように思う。 いずれにせよにしんの漁で大もうけしたことは同じ。これではにしんも減ってしまったわけだ。 【にしんのマリネ】 アムステルダムから電車で50分ほどの港町エンクハウゼン。北海からの風が一日中、吹いているせいかひんやりとした空気が感じられるところです。  アムステルダムやハーグと同じオランダなのに、なぜか看板などのなにげない色づ... [続きを読む]
 
  オランダ編3 老舗のバーのアップルパイ     
2018-12-13 14:46:42


写真上はホテルに併設されたバー、ゲ・バックのアップルパイ。娘が撮影。添えられたリンゴのコンポートもホイップクリームもアイスもチョコクリームもすべてがほどよい甘さで、くどさがない。表通りに面しているのに、目立たない狭さが常連を呼ぶのか、彫りの深い木彫の長机を持つ老舗の風格に人が集うのか、昼なお暗い照明がいいのか、次々と常連がやってきては一杯を頼んでおいしそうに飲み干し、バーの主人とちょっと語っては10分ほどで去って行った。バーなのにケーキがあるのがおもしろい。 【江戸時代からある? バー】 アムステルダム駅からほど近いホテル・プリンス・ヘンドリックに併設されたバー。   ここで頼んだのがアップルケーキ。これが絶品。リンゴのすっぱさとほどよい甘さが同居し、シナモンなどの香辛料のバランスが絶妙で焼き加減がいいのか周辺のパイ生地はさっくさく。見た目と違ってバターっぽい重たい感じもなく、添えられたホイ... [続きを読む]
 
お気に入りとしてこのブログを保存
キーワードで検索
検索範囲   ブログ 記事
キーワード   

ブログ検索: ブログのタイトルと紹介文が検束され、合致したブログのリストが表示されます。
記事検索: 記事の内容が検束され、合致した記事のリストが表示されます。

私のお気に入り