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   雲南、見たり聞いたり感じたり   
雲南で暮らして感じた不思議なこと、おいしい食べ物などなど

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  ドイツ編13 ベルリンにて4 コワモテだけどやさしい     
2019-05-18 10:29:55


中央の白い柵の辺りの平べったい乗り物を熱心に応援する人たち。ベルリン国際マラソンの早朝、目の前を高速スピードの人の乗る乗り物が走り去っていった。車いすかと思ったら、ハンドサイクルという、車いすを改造した形の乗り物で、足を使わず、手だけで漕ぐ。空気抵抗を減らすために寝そべった形に進化したものだ。ともかく速くて、一生懸命でかっこいい。  スピードの出るスポーツなので一般的な成人男女のマラソンの前にスタートする。このように一般のマラソンの他にローラースケートを履いて走るインラインスケート、車いす、このハンドバイク、そして子どものマラソンと部門別レースが充実していた。 【不思議な朝食風景・・】 前回のつづきです。 ここであらたにおしゃべりをしながら楽しげにおばさん二人が朝食会場に入ってきました。トレーの上に楽しげにお料理を載せて、おしゃべりをしながらテーブルに向かい合って座って、一口。 と... [続きを読む]
 
  ドイツ編12 ベルリンにて3 『モモ』の朝食?     
2019-05-12 10:41:34


ベルリンの高級ブティックのある、日本でいえば銀座のような通りにも直結し、地下鉄の駅にもほど近い便利な三つ星のホテル オイローパシティ。通りの建物は、いずれも古風な風格にあふれ、ベルリンの雰囲気を味わうことができる。  人々は一見、都会風なよそゆきの風情だが、人が倒れたりすると、すぐにだれかが気づいて駆けつけ、集まった人が見事な連携プレーで、救急車を呼んだりと、スタイリッシュの中にある、下町風あたたかさを随所で感じた。 【不思議な朝食】  ベルリンには3泊しました。ちょっとぜいたくな旅の楽しみの一つはホテルの朝食。さて、朝、おなかがすいたと会場に向かうと、なぜか殺伐とした空気に包まれていました。  忙しそうなサラリーマン風背広を着た二人連れの男性は表情もなく無言で食べ物を口に運んでいます。 入れ墨の入った中東風の顔立ちの丸っこい男性二人もひたすら機械的に食べ物を口に詰め込んでいます。 下が... [続きを読む]
 
  ドイツ編11 ベルリンにて2  プレ・ベルリン国際マラソン     
2019-05-04 09:39:29


写真上は、1989年のベルリンの壁を市民が歓声をあげて壊している映像をニュースで見たとき、映っていたブランデンブルグ門。行くとちょうど、ベルリン国際マラソンの前日で、子どもマラソンを開催していて、市民の温かな空気に満ちていた。世界的大都市なのに、小さな街の目の届く範囲ないで行われているお祭りのような雰囲気だった。  ベルリンの壁はなく、地面に20?ほどの太さの石組みがささやかにはめ込まれている線のみが往事をしのばせるのみ。石組みは基本的に道路の中央を直線的に引かれているのだが、この門のところのみ、門を囲うように丸い線となっていた。門は東側にある。よほどソ連がこの門を欲しかったことがわかる。  写真下、門を背にしてまっすぐ西を見ると、直線道路の先にドイツ映画のはじまるところによく映っていて、かつ「ベルリン天使の詩」で印象を残す金色の女神像が載る塔(ジーベスゾイレ・戦勝記念塔)が見えた。  これは... [続きを読む]
 
  ドイツ編10 ベルリンにて1 ベルリン国際マラソンの「プレ」     
2019-04-27 16:59:25


写真上はベルリン名物フリーマーケット。この日は博物館が集合している博物館島の道路各所で開かれていた。とにかくベルリンを歩く人々(観光客以外)の人を観察していると飽きることがない。 写真下はベルリン市内のタイマッサージ店。ブレーメンでもよく見かけたが、ベルリンでもマッサージ店は多かった。皆、お疲れなのだろう。 【個性的な人が息づく】  ドイツの旅の最終地はベルリンでした。「ベルリンの壁」など歴史を考えるには外せないとの意見で目指した地。2018年9月14日。街はちょうど秋の入り口で木々が黄色くなりかけていました。時折吹く風も冷たく感じて、まだ夏の名残のポロシャツに薄手のコートを羽織り、風の冷たさに襟を立てる人をよく見かけました。  リューベックもおもしろい街でしたが、ベルリンも一人一人に物語を感じる、味わいのある街でした。日本で上映されるドイツ映画はドイツという括りでは語りきれない、「... [続きを読む]
 
  ドイツ編9 東の香り、リューベック5 欧州ハンザ博物館の充実ぶり     
2019-04-20 12:27:09


写真はリューベックの中心にある市庁舎。レンガがにび色に光っているのだが、これはかつて、牛の血と塩を塗ったこの地方独特の色彩なのだそう。1159年に建てられた、ドイツ最古のゴシック建築とされている。その後のハンザ同盟都市の市庁舎のモデルともなっているらしい。 写真上は風が通り抜けられるように独特の穴が開いた市庁舎の破風。なんとも威厳がありつつも、おかしのようにかわいらしさが同居した不思議なつくり。 【旅行ガイドにはない、巨大な博物館】 リューベックに行ったのは、かつてのハンザ同盟都市の中でも盟主でハンザ同盟の集まりでは一番中央のいい席に座っているほどの都市だったため。ちなみに第2はハンブルグ、第3,4あたりにブレーメンがきます。  まだ、日本のガイドブックには載っていないのですが、「欧州ハンザ博物館」という巨大な施設があり、あきらかにハンザ同盟の街としての町おこしに力を入れていたからで... [続きを読む]
 
  ドイツ編8 東の香り、リューベック4 欧州ハンザ博物館へ     
2019-04-13 15:05:04


写真上はリューベックの街並み。全体にレンガ造りで高い尖塔を持つ教会が町の中央及び東西に建つ。ハンザ同盟第1の都市として隆盛を極めたこの町では、それぞれの職業組合ごとに立派な教会を建てたことによる。ドイツは全域で世界大戦で爆撃を受けたたため、中世以来の街並みが広範囲で残っていることはあまりないが、この地は爆撃が全域にまでは及ばなかったため、よく保存されている。 写真下は船員組合レストランで食べたポテトの炒め物。ベーコン、キノコとポテトでかりかりに炒め、その上にパセリ(?)が載っている。基本的にどの料理にもポテトを使った料理がつく。塩味がほどよく、ビールのつまみによく合う。 【蒸気機関車も】 リューベックは東ドイツ圏だったのか、と調べてみると予想に反して西ドイツの領域でした。ただここから東ドイツへ向かう蒸気機関車が走っていたので(今も蒸気機関車は走っている)、東ドイツの文化などが流入していたの... [続きを読む]
 
  ドイツ編7 東の香り、リューベック3 英語は風のささやき     
2019-04-06 14:25:54


写真上はリューベックのレストラン「シファーゲゼルシャフト(Schiffergesellshaft)」の外観。建物の最上部には船の模型、中段には1530年の文字と船の絵が掲げられている。この店の道をはさんだ向かいの教会は、船で難破し、亡くなった方々を供養する教会が建てられている。 写真中は、そのレストランの天井。様々な中世からの船の模型やランタンがぶら下がっている。 写真下は、店の名物。カツレツ。肉のうまみと塩味のバランスが絶妙。もちろん、揚げたて。 【英語は風の音?】 夜、かつての船員組合の建物だった「シファーゲゼルシャフト(Schiffergesellshaft)」という名前の老舗のレストランにいきました。1866年に金銭上の都合で船員組合が売りに出したために今日までレストランとして残った建物です。ほの暗い建物の天井からは様々な船の模型がつり下がり、木の横長につながった椅子にも船な何かの名... [続きを読む]
 
  ドイツ編6 東の香り、リューベック2     
2019-03-31 12:21:44


リューベックの信号機。アルペンくんとして、いまでは世界中に親しまれている少年をかたどったマーク。おさげがみの少女の形のものもある。 【買い物の仕方】 買い物の仕方もまた、懐かしかった! お金の支払い方式が10年前ぐらいまでの雲南の百貨店と同じだったのです。 知人が折りたたみ傘を買おうと店員に当たり前のように英語で話しかけたのですが、いやそうな顔をされ、値札を指さされる。 次に知人がその店員に払おうとすると、またいやそうな顔をされ、中央を指さされる。 ここでようやく「ここは共産圏?」と気づいて、雲南のお作法で入手することができたのでした。 つまり、大きなフロアの数カ所に設置された会計専門の店員のいる台座のようなところで請求書を書いてもらってから、その請求書を持って中央レジで支払いを済ませ、そのレシートを買いたいもののある当初の売り場に持って行くと、そこの店員によってようや... [続きを読む]
 
  ドイツ編5 東の香り、リューベック1     
2019-03-24 10:48:50


写真はリューベックの街。アルマーニは、知っているが、ちょっとだけ違う名前は偶然か・・。中のお店の洋服の素材はしっかりしているようだ。 そういえばかつて中国上海の有名百貨店の子供服売り場で小熊をあしらったTシャツを買って、娘に着せていたことがあった。しっかりした生地で綿100%。発色もいい。小熊ちゃんの上にはアルファベットで「FAMININA」の文字が。ファミリアだと、友人に指摘されるまで気づかなかった。 【数十年前の中国のデジャブが】 この旅のなかで最も印象的だった街がリューベックです。オランダもベルギーもドイツのブレーメンも、こちらが英語で話せば英語で返ってくるのは当たり前でした。ブレーメンに至っては、こちらがたどたどしくドイツ語を繰り出しても、英語で返事されてしまい、異国情緒の色合いが薄れるほど。 でも、リューベックは違いました。こちらが単語程度の英語で率直に発しても、「あれ、風のそ... [続きを読む]
 
  ドイツ編4 酒蔵を改造した世界遺産のレストラン     
2019-02-17 16:40:20


英語メニューではソーセージの文字が見られたので頼んだもの。ソーセージは腸詰めされたものではなく、その中身の具材をかりかりに炒めたハンバーグのようだった。添え物はベーコンとポテトをサイコロ状に切ったものとリンゴジャム。写真下はジャガイモのスープ。スープは飲むものではなく、口に入れて一度、咀嚼する感じで、しっかりとおなかに溜まる感じ。見た目よりもずっとボリュームがあり、すべてが一口サイズよりも小さいが、さりとて飲み込むものでもなく、味もしっかりと付いている。一瞬、食べ方に戸惑ったが、ビールにも合って、飲み込むタイミングが分かってくると、なるほど、スピーディにおいしく食べることができる。 【分業化の進んだはては】  1,2階の市庁舎はガイドツアーに入らないと見られませんが、この地下レストランはレストラン利用者なら自由に歩くことができます。  さて料理を頼もうとすると、これがなかなか難しい。ボーイ... [続きを読む]
 
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