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   中国人彼女と日中の家族&親友とともにin名古屋   
本格的に再開します。また、タイトルが変わるかもしれませんが、中国人彼女とのことを書いていきます。

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  無くしたはずの在留カード     
2017-11-20 10:38:36


先の記事の続きです。 再会時の夜、定食屋に向かう道中。 寒い寒いと話す彼女。 毎日が氷点下の延吉に比べたら、暖かいはずですが。 現在の私の状況を聞いた彼女。 彼女「あなたの今の職場、良い職場で良かったね。みんな良い人で、良い上司もいて。本当に良かった」 自分のことのように、一緒になって、喜んでくれるのは、中国人の人間味がある良さかもしれません。 定食屋で話したこと。 私にも、姪がいますが、彼女にも、姪がいる。 彼女から聞かれたこと。 彼女から見た妹の子供のことをなんと言うの?(姪) 妹の子供から見た彼女のことはなんと言うの? (おば、おばさん) 彼女「私、まだ若いのに、『おばさん』?!」 『おばさん』と言われて、ショックの顔の彼女。 WeChat(中国版LINE)で、彼女の姪の声を聞かせてくれた。 彼女が通訳してくれて、 『なにしているの?』 と話しているようで。 覚えたての中国語は、まだ... [続きを読む]
 
  再会     
2017-11-19 08:10:10


この全公開記事は、ブログ友達限定記事に加筆・編集したものです。 ある日のこと。 当日も、名古屋市内で仕事でした。 昼休憩の時、彼女に電話。 (かっこ内は、私からの返事) 呼び出し音の後、 彼女「うん。(今、起きたの?) まだ、横になっている。 (昼御飯は?) まだ(仕事が終わったら、電話するよ) 晩御飯は、宅配ピザでも良いよ。(わかったよ。バイバイ、また、後でね)うん。」 夜、ようやく、帰れる時間。 退勤後、地下鉄の改札口前で、彼女に電話。 彼女「うん。(今から大急ぎで行くよ。20分ぐらいかな。) うん。気をつけて(また後でね)うん。」 ホームに入ってきた地下鉄に乗り、彼女の居候宅へ。 彼女は、部屋で待っていた。 新しく買ったiPhoneを持って。 彼女は、再会を笑顔で喜んでくれた。 いきなり、抱き合うわけでもなく、とにかく、元気な顔をお互いに、まずは見れて良かった。 近況をありのまま話し、... [続きを読む]
 
  涙、なみだ、ナミダ7     
2017-11-19 08:06:38


何だか、私が彼女を泣かせてばかりの記事ですが…、続きを書きます。 ひどい喧嘩をした時、先の記事の大親友の知人の中国人の弁護士が私と彼女を仲裁してくれました。 何度も話し合いました。 弁護士を交えて話すにしても、結局は、ふたりの問題だから、仲裁の最中、彼女を別室に呼んで話し合いました。 彼女は、過去最高の半端ない涙を流して、最悪の展開を避けたいことを訴えていました。 いつも、喧嘩の発端は、文化の違いなのですが、お互いに「しょうがない」という気持ちは、まだまだ弱かったのかもしれません。 つづく [続きを読む]
 
  涙、なみだ、ナミダ6     
2017-11-19 07:52:45


名古屋で彼女と一緒に暮らしていた時、文化の違いで喧嘩になった。 その時、いつも、私たちを仲裁していたのは、彼女の大親友でした。この大親友は、今となっては、残念ながら、在留資格の期限切れで帰国してしまいました。 喧嘩になった時、いつも、謝るのは私。彼女が謝ることなんて、まずなかった。 この時の彼女のお詫びの言葉は、一生で最初で最後だったかもしれません。 彼女は、大親友と私の前で、面子つぶしが発端となった今回の騒動。 またしても、たくさん涙を流して、彼女は、涙声で、 「ごめんなさい」 と頭を下げていました。 つづく [続きを読む]
 
  涙、なみだ、ナミダ5     
2017-11-19 07:43:49


彼女と名古屋で一緒に暮らしていた時、時々、ふたりで、近所のスーパー銭湯に行きました。 歩いて10分ほどですが、またもや、彼女の面子をつぶしてしまったのか、道中で、彼女は、フキゲンになってしまいました。 ずっと怒っているので、私も怒って、ひとりで帰ってしまいました。 しばらくして、彼女に電話すると、落ち着きを取り戻したのか、 彼女「(一人で温泉に入ったの?)うん。(寂しいのでしょ?)うん。(今から急いで行くよ)うん。待ってる」 急いで、スーパー銭湯に行き、中に入ると、彼女は、一人、女湯から出た、すぐの湯上り処で、ポツンと一人、涙をたくさん流しながら待っていました。 近寄りがたい雰囲気でしたが、 「大丈夫?」 と声をかけると、 止まらない涙の顔の彼女は、 彼女「大丈夫」 と話しました。 この後、お互いに入浴して、湯上り処で一緒に昼寝をして、近所のスーパーで買い物をして帰りました。 つづく[続きを読む]
 
  涙、なみだ、ナミダ4     
2017-11-18 20:12:29


彼女が中国語教室にお願いした日本語教室に通っていた、ある日のこと。 彼女が自宅の押し入れから出てきた、ある物を見て、メチャクチャ泣いていた。 そのある物とは、私の最初の妻(日本人)の写真。 そんなものが、押し入れに眠っているなんて知らずにいた。 彼女 「私のことより、前の奥さんのことが、まだ好きなんでしょ?」 号泣していた彼女。 誤解を解くべく、すぐに、中国語教室兼日本語教室の講師のもとに、二人で会いに行きました。 通訳をお願いして、疑いは晴れました。 帰り道、彼女は、一緒に泣いた中国の妹に、すぐに電話していました。今も昔も、彼女は、妹と大の仲良しです。 今は、彼女は、姪の子守りをしています。 姪の母親は、すでに職場復帰しました。 つづく [続きを読む]
 
  突然、帰ってきました     
2017-11-18 20:00:55


この全公開記事は、ブログ友達限定記事に加筆・編集をしたものです。 ある日のこと。 その日も、名古屋市内で仕事でした。 ようやく、昼休憩。 いつものように、何気なく、スマホを見ると、留守電メール。 見覚えがある着信履歴。 中国人の彼女からでした。 彼女に電話した。 彼女の声を聞くのは、○○日ぶりのことでした。 (↓かっこ内は、私からの返事) 彼女 「うん。今日は、仕事?(仕事) 同じ会社?(同じだよ) どこの店?(名古屋市内) 広い?(何でも売っているね) 今度、あなたが休みの日、一緒に行くよ。(9月の台風被害を伝えると) お父さん、お母さんとの家?庭の方?(そうだね) 大変だね(今度は、いつ来るの?) 来年の3月(今回は、いつまで、日本にいるの?) ○日まで名古屋、それから、大阪の親戚のところに行くよ。 ○日には、また帰るかな。今回の見送りは大丈夫だよ。 今夜、一緒に晩御飯、時間があったら食べるね... [続きを読む]
 
  涙、なみだ、ナミダ3     
2017-11-18 19:24:45


彼女が里帰りから帰ってきた、ある日のこと。 彼女を中部国際空港まで迎えに行きました。 帰りの名鉄のミュースカイの特急で、小声で無事に日本に着いたことを中国の故郷の家族に電話していた彼女。 車窓に向かいながら話していた彼女の顔。 車窓に映るのは、またもや、泣顔でした。 日本に着いたばかりなのに、もう、ホームシックになっていた。 しばらくして、自宅の最寄り駅に着くと、涙も止まり、いつもの彼女に戻りました。 つづく [続きを読む]
 
  涙、なみだ、ナミダ2     
2017-11-18 19:23:32


彼女が来日して間もない頃。 地元の中国語学校の講師に頼み込み、彼女のために、マンツーマンの日本語講師をお願いしました。 しばらく、私の休みの日に、彼女を送迎して、その臨時の日本語学校に、ふたりで通いました。 そのある帰り道。 しょうもないことで、喧嘩をして、たどたどしい日本語も話せなかった彼女。 帰りの彼女は、今も大好きなマクドナルドで、当時、人目を気にせずに、涙を流して、ハンバーガーを食べていた。 一人で異国に嫁いで、彼女に優しくできなかった当時の私もバカでした。 つづく [続きを読む]
 
  涙、なみだ、ナミダ1     
2017-11-17 22:29:15


中国人の彼女の今回の再来日の全公開記事は、また後日、掲載します。 中国人の彼女が初来日して、間もない頃のこと。 一緒に東京ディズニーランド、ディズニーシーに行きました。 帰りの新幹線。 パック旅行のため、帰りも、グリーン車でした。 平日だったため、帰りもガラガラ。 彼女は、ちょっとした国際電話のあるカードを知らずに使おうと、帰る途中の駅で見つけたものを使おうとしました。 さすがに、来日して間もない彼女に対して、私は注意しました。 どんなカードかも、私も彼女も理解なんてしていなかったから。 しかし、強く注意してしまったため、彼女は…。 涙を流して、車窓からの景色を眺めて、何をしても、何をやっても、しばらく、こちらを向いてくれませんでした。 車窓に映るのは、彼女のリアルな泣顔でした。 つづく [続きを読む]
 
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