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   習心帰大道《都流茶道教室■月桑庵》in 池袋   
池袋にほどちかい「バシブクロ」なんて言われる地域の自宅で開いた茶道教室です。「もっと気軽に、ちょっと気楽に」を合言葉に、茶道体験教室「お茶会へ行こう」を催しております。2016年2月8日より、櫻香庵月?宗地改め碧夢庵道舜宗地となりました。

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  【茶道】片桐石州作『松右衛門佐様』写のこと     
2017-07-27 16:00:00


 一昨日と昨日。 ブログのお休みをいただきました。  ちょっと余裕がなくて、ブログを書けなかったんですね。 ネタ切れじゃないですよっw  さて、先日「瀬田掃部作『石原休伯様』写」を「柴山耕三郎作 志乃大平茶?」とともに使いました。実はその折、一緒に「片桐石州作『松右衛門佐様』写」も届いておりました♪  松右衛門佐様とは黒田忠之のこと。 江戸時代の三大騒動の一つ「黒田騒動」の主役です。  黒田忠之は、黒田如水の孫で、長政の長男ですが、ワガママで、家臣の意見に耳を貸さないタイプの苦労知らずのボンボン。頭もよく、茶道などにも傾倒していたそうですから、短気なだけで、別段暗君ではなかったようです。  長政の忠勤が認められ、元服の際に将軍より一字拝領し、松平を名乗ることを許され、のち右衛門佐に任じられています。  ところが、家老の栗山大膳とソリが合わなく、側近ら... [続きを読む]
 
  【教室】第四十四回喫茶体験教室「お茶会へ行こう」7/23【レポート】     
2017-07-24 22:23:21


 昨日は、お客さま五名、お手伝い二名の計七名の予定でしたが、お一人Facebookの参加予定を解除されてしまい途中から連絡が取れなくなってしまった方がいらっしゃいまして、結局、お見えにならず、六名での会となりました。 今回は月桑庵名物『霙点前』と長穂の点前かでした。 霙点前は、まぁ、誰にでも真似できるものではありますが、濃茶が甘く美味しく点てられる方でないと、真似をしない方がいいです(笑) また、これは「各服点て」でなければできませんので、今回は、井筒寛斎作の「茶巾台」を使いました。小茶巾は五つまでしか載らんなぁ……と思いながら。 それと、やはり馬盥はあと二つ、平茶?もあと二つばかり必要ですね。 豊橋から毎月きてくださる鬼佛庵さん、富山からお見えくださった河内さんにはお土産も頂きました(*^〜^*) 途中ちょっとしたアクシデントがあり、道具を間違えて使ったりしましたが(濃茶が面桶で、薄茶は唐銅塁座にするつもり... [続きを読む]
 
  【こよみ|大暑】     
2017-07-23 09:00:00


 本日は二十四節気の第十二「大暑」です。? 一年の中で最も暑い時期です。気温が上がることもありますが、湿度が高く、寝苦しい日が多いのが特徴です。ちなみに気温だけでいうと、秋の方が高かったりしますが、秋になると湿度が下がるので涼しく感じることが多くなるんですね♪ 我が家では打ち水はずっとやっていますが、特に今頃は日がな一日打ち水したくなりますよね(笑) 『暦便覧』には「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」と記されていて、やはり暑さの代名詞になっています。 暑中見舞いは大暑に入ってから送るものとされますが、暑中見舞いを出しそびれたら処暑までに残暑見舞いを送るものとされています♪ これは立春を過ぎてから送る「余寒見舞い」と同じですね☆彡 着物としては、麻が大活躍! 五つ紋で第一正装にもなる白麻から、一つ紋で略礼装になる無地の麻や小千谷縮も礼装で大活躍ですね♪ 茶道具では、釣瓶水指や氷点前や洗い茶巾、穂出し茶筌(平... [続きを読む]
 
  【茶道】扱いか保証か〜宅配業者を考える     
2017-07-21 15:00:00


 数年前、寿山さんの高取菓子鉢をヤマトに割られました。 ヤフオクで落札したもので、値段は大したものではありません。 形あるものいつかは壊れる……直してくださるか、同じものを持ってきてくださいとお願いしました。 偶々安く買えた代物ではありますが、同じものをというわけにはいきません(新品は高いです)。 でも、修理費はヤフオクの落札金額を遥かに超えますね。 で、揉めて、放置されたままです。 以来、私はヤマトを信用していません。 佐川で似たようなことがあったときは、同じ物を用意してくれました。 茶道具は、ヤマトを使わないほうが良いと考えます。 [続きを読む]
 
  【道歌】小板にも大小ありて真塗は唐銅に添いて土風炉荒目と     
2017-07-20 15:00:00


 小板にも大小ありて真塗は  唐銅に添い土風炉に荒目と 道舜  買わなきゃ、買わなきゃと思って買い損ねているのが、小板。    小板とは、風炉を載せる敷板の一つで、最もよく使われるものです。    小板には大小あり、大は九寸五分四方または九寸四方、小は八寸五分または八寸四分とされています。    また、小板には紅鉢風炉に用いる「八寸小板」というものもあります。  これは瓶掛けに用いるため、当流では「瓶小板」とも呼びます。    また、小板の一種である荒目板は、大が長さ九寸五分×幅九寸二分、小が長さ八寸六分×幅八寸二分(裏千家は寸法が違うそうです)となっています。    唐銅を載せるのは真塗。  唐銅と土風炉を載せるのは柿合塗。  土風炉を載せるのは荒目板。    小板は「大風炉には小、小風炉には大」という合わせ方を... [続きを読む]
 
  【茶道】昨日の『なんでも鑑定団』を観て     
2017-07-19 09:00:00


 あれはひどい。 古芦屋釜に六代大樋長左衛門の水指に八代大樋長左衛門の茶?。 テレビのこちらから見ても即座に偽物とわかる代物。 これを先生から買ってほしいと言われて買ったというのだから驚きです。 おそらくその先生も骨董商から騙されたのでしょう。もしかしたら、骨董商も騙されていたのかも。 ただし、私は先生の擁護はできません。 昨日の三点は知識があれば偽物だと見抜くことができるからです。 六代大樋長左衛門は若くして亡くなった方で、作品の特徴は「自己主張の少ない伝統的なものや、柔らかで穏やかな造形」です。しかも、あの水指の飴釉の浅さ。酷いもんです。別の作家のものというなら、「変わってて面白い」ということになるかもしれませんが、六代大樋長左衛門といった段階でアウトですね。箱は極めでもないのに真新しく、ここで怪しいと思いましょうよ……という感じ。 八代大樋長左衛門は絵のうまい方で、箆使いや絵付の多い方。造形も大胆ですが、... [続きを読む]
 
  【茶道】牙蓋を買う     
2017-07-18 09:00:00


 池袋東武にて、『夏の職人展』が開催されてまして、日曜日に寄ったところ、牙物屋さんがいらっしゃり、牙蓋を扱ってらっしゃったので、蓋のない茶入に合うものがあるかも!と、月曜日、茶入を四つほど持ち込みました。    残念ながら鮟鱇茶入(加藤連瓶作)の大きさに合うものはありませんでしたが、青織部肩衝、備前胡麻肩衝、青備前火襷肩衝には合うものがありました♪    青備前火襷肩衝(村上昭義作)には無垢の蓋。  備前胡麻肩衝(惠山作)には二代目曰く「これは最高級品の牙蓋だよ」と太鼓判を押すものを。  青織部肩衝(近代物)には牙一本から一つしか取れないという「あわ」の景色のあるものを合わせてもらうことに。      三代目は青備前を珍しそうに眺めてらっしゃいました(^^♪    あと、気に入った蓋があったので、次は違う茶入の替蓋を購入するのもいいな!... [続きを読む]
 
  【道具】これぞホントの長穂茶筌     
2017-07-17 09:00:00


 以前より、穂だけが長い茶筅を探していましたが、ない。 道具商にお願いしても、ロットの問題と茶筅師が廃業したしわ寄せで、道具商懇意にしている茶筅師(たまたま当流の先代がお好みになられていた茶筅師でしたが)が忙しくなってしまいまして、お預けを喰らっておりました。 ひょんなことから知り合いました茶筅師さんに話してみると、作ってくださるとのこと。 あれ?まてよ。 五分長と間違えてないかな?と確認したらやはり五分長だと思ってらっしゃいました。 いやそうではなく、私がほしいのは「穂が五分長い長穂です」と説明し、特注品として作っていただきました。 これは普通の平茶?ではなく、当家にある大きな平茶?に使うものでして、畳目庶l目……約18センチの大平茶?に用いるものです。 当流では平茶?は全て穂出しにします。 穂出しにしないのは、晒し茶巾(洗い茶巾)の点前だけです。 大平茶?で、用いるのはこの「穂だけが長い茶筅」なんですね。 ... [続きを読む]
 
  【茶道】茶道の何が愉しいの?     
2017-07-14 09:00:00


 人によって違うとは思います。    私は「人の笑顔が見られる」が一番かなぁ。  あとは「いろんなことを識ることができる」でしょうか。    女性だと「美味しいお菓子が食べられる!」という方や、「着物をいつも着られる」という方も。    男性では「陶器」や「磁器」を集めるのが好きな人とか。    茶道のどこに愉しみを見出すかは、人それぞれです。  いいんです。どこが好きだって。    そこから奥が深くなっていくのですから。    そういうのを先生にアピールすると、そういう教え方をしてくれるかもしれません。    先生と言っても千里眼の持ち主ではないので、お弟子さん全員をきっちりまるごと理解しているなんてことはありません。    ただ、一つ言えるのは、「茶道はお茶がおいしくなければダメ」ということ。... [続きを読む]
 
  【道具】未来の組み合わせ     
2017-07-13 09:00:00


1月 江岑棚・宗旦丸卓 2月 竹台子小・扇棚 3月 糸巻棚・山里棚 4月 筧棚・旅註y 5月 半巾註y・三角棚 6月 小四方棚・瓢棚 7月 運び点前・運び点前 8月 短冊註y・桑小卓 9月 吉野棚・利休丸卓 10月 長板大・大板 11月 短冊註y+大板・四方棚 12月 葭棚・都棚   ・長板小 ・献茶台子 ・三木町棚 ・紹鴎袋棚 ・茶籠(御所籠) ・旅短冊註y 現状はこんなところですかね。   ・紹鴎水指棚 ・高麗卓 ・志野棚 ・雪輪棚 ・誰袖棚(師匠所持) ・木屋町棚(師匠所持) ・竹台子大    を順次購入すれば、36種になるので順繰り回せますよねぇ〜。 [続きを読む]
 
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