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   習心帰大道《都流茶道教室■月桑庵》in 池袋   
池袋にほどちかい「バシブクロ」なんて言われる地域の自宅で開いた茶道教室です。「もっと気軽に、ちょっと気楽に」を合言葉に、茶道体験教室「お茶会へ行こう」を催しております。2016年2月8日より、櫻香庵月?宗地改め碧夢庵道舜宗地となりました。

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  【祝!四周年】第五期より「お茶事へ行こう」を開催します!     
2017-04-25 14:00:00


   気がつけば四年が終わりました。    お茶会へ行こうは実に四年で四藷回。    去年からは初釜を始め、懐石道具も少しずつ買い集めています。    その間にも、出会いと別れがあり、特に宗泰先生と鬼佛庵さんとの出会いがありました。お二人は私の茶道人生のなかで、生涯忘れ得ぬ人となることと思います。    そして、初めての茶友・田坂さんの死。  然程、歳も離れていない壮(わか)すぎる突然の出来事でした。    彼女なくして、お茶会へ行こうは生まれませんでした。最も古く、最も長いお付き合いの彼女は、私の理解者でもありました。    そして、彼女が連れてきてくれ、残してくれた彼女の茶友・Iさん。稽古難民だったIさんが彼女の想いを継いで茶道に復帰し、こうして人の縁というものが繋がっていくのだと、彼女に感謝しかありませ... [続きを読む]
 
  【茶会】第42回喫茶体験教室「お茶会へ行こう」4/23〜レポート〜     
2017-04-24 16:00:00


 日曜日は、一番弟子さんのお茶会へ行こう点前デビューの日。 先月、お点前デビューしたばかりですが、やってみましょう!ということで、いきなり短冊箪笥の点前。これ難しいんですが、まぁ、何事も経験(笑)  お客様は五名。 鬼佛庵さんを筆頭に、ご新規さん2名さまとお稽古難民だったIさん。 Iさんは流派を変えずに、当庵でお稽古なさることになりました♪  月桑庵のお茶会へ行こうでは「濃茶が掛軸」「薄茶が花入」という取り合わせにしております★彡←香盒(香合)は飾りません  御軸は「花弄香満衣」。仁和寺第四十一代門跡の森諦圓(たいえん)師筆。京都府京都市右京区御室にある真言宗御室派総本山の寺院で、森諦圓はその四十一代門跡。この方は、 貧しい大工の家に生まれ、8歳の時「米のメシが食べたい、学問がしたい」という動機で仏門に入ったそうですよ。  御室といえば、京都の窯元があった場所の一つ。そ... [続きを読む]
 
  【茶会】平成29年 東京都茶華道連盟主催「都民の茶会」IN護国寺【其の...     
2017-04-21 09:00:00


 次に行きましたのは化生庵(けしょうあん)。  ここは、思い出深い茶室で、柳営茶会で初めて正客にあげられて、何もしゃべることができなかったところですw 松浦家の宏月公の御席のことでした。以来、「スーツでも正客させられるなら和服着る!」と、覚悟を決めて茶会に臨んでおりますwww  こちらは 大田区 裏千家 山本宗洋先生のお部屋。  山本先生は現在宇都宮?にお住まいとのことで、設営などオオゴトだったようです。  目を引いたのは花入と水指、棗。 特に花入が素晴らしい!   神燈油注というそうですが、細長い竹筒で、芽節からでた二本の枝で取っ手をつくっていて、その華奢な趣でも、掛花入にもできる強さだそうですよ! 花押も入ってらっしゃるとのことでしたが、その造形に見惚れて聞き飛ばしてしまいました(汗)  花は卜半とあともう一つ(は忘れました)。  水指... [続きを読む]
 
  【こよみ|穀雨】     
2017-04-20 09:00:00


 本日は、二十四節気第六節である「穀雨」です。  田畑の準備が整い、それに合わせて春雨が降るころです。穀雨というのは「穀物の成長を助ける雨」の意味で、昔風に言えば「春雨が百穀を潤す」となります。『暦便覧』には「春雨降りて百穀を生化すればなり」と記されています。「百穀春雨」とも言います。種まきなどに適した時期なので、農作業の目安にされたりしています。 「清明以降雪が降らなくなり、穀雨になると霜が降りることもなくなる」とも言われますが、日本では春分過ぎると霜が降りることはまずありませんし、四月の雪など見たこともないですね(北国を除く)。北国では冬支度から完全に開放され、南国では蜻蛉が飛び始める頃ともいいます。  変わりやすい春の天候も安定し、陽射しも徐々に強まり夏の気が近づいていることを感じさせます。穀雨の終わりには八十八夜があり、茶道にはゆかりの深い雑節を迎えます。  茶... [続きを読む]
 
  【茶会】平成29年 東京都茶華道連盟主催「都民の茶会」IN護国寺【其の...     
2017-04-19 14:00:00


平成29年4月15日(土)    不昧軒を出まして、次は円成庵か、宗澄庵かと思っていましたが、どちらも四席待ちとのことで、艸雷庵をお尋ねしたところ、二席待ちということで、早速並びました♪    こちらは、 西東京市 裏千家 高橋宗裕先生 とのこと。  去年こちらには風神の掛軸があり、突風が吹いて掛軸が飛んで行ってしまいそうだった場所ですw 晩春の茶会には風鎮が欠かせないな……と学ばせていただいた思い出の場所でもあり、袴がずぶ濡れになってダメにした場所でもありますw    さて、待合にて、和歌が掛っておりましたが、読めないw  三人集まれば文殊の知恵ではないですが、やはり途中までしか読めませんでした。    本席に入りますと、あ、そうそう、ここは台目席で、千家流がお使いになると正客が炉に近いところになるので、全く見えない席なんですよねw   ... [続きを読む]
 
  【茶会】平成29年 東京都茶華道連盟主催「都民の茶会」IN護国寺【其の...     
2017-04-17 16:00:00


 板橋区茶華道連盟に入ってから三回目の「都民の茶会」ですね。    都民の茶会は、二日間にわたって行われるお茶会ですが、片方の日のお茶会しか行かれないのがいつも残念に思ってます。  両日行きたいんですけど!!!    今年は四席回れるという快挙!  でも、疲れたので来年からは三席にしておきたいですね(笑)    全席で正客を垂オ付かりました^^  ありがたいことです。    ただ、残念だったのは、一席を除いてすべて赤楽というかぶり方。 歴代楽家の名品が出ておりましたが、こうなってしまうと、大樋をお使いになられたお席が印象に残ってしまいますね(笑)    個人的には井戸の方が良かったなぁ(笑)    残念ながら、四席まわって頭がオーバーヒートして、今回はあんまり作家名とか覚えてません(涙)   入りました... [続きを読む]
 
  【道歌】生菓子は杉木地濡らし載せるもの半刻ばかりは沈めをくべし     
2017-04-17 09:09:51


生菓子は杉木地濡らし載せるもの半刻ばかりは沈めをくべし 道舜 濃茶で出すことの多い生菓子ですが、乾いた木地の菓子器に載せると、ベタッとひっついて取れにくくなります。 これを防ぐには、木地に水をよく含ませることが大切です。特に杉木地は乾きやすいので一時間は沈ませて浸けましょう! 出したら乾いた布巾で楓ハの雫を取るだけに留めます。 古物などで大切な道具の場合は濡らさずに懐紙を敷いて用いましょう。 これは杉木地の八寸盆なども同じです。 [続きを読む]
 
  【教室】茶事体験教室「お茶事へ行こう」5/28【第一回】     
2017-04-16 09:00:00


_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ 「お茶は食事とお酒とお茶が揃ってこそ!」 _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/  お茶事に抱くイメージってどんなものがありますか?  お茶事ってどんなもの?  茶道ってどんなことしてるの? ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□  茶道の醍醐味といえば「茶事」。  茶事というのは、まず懐石があり、お酒があり、そして最後に濃茶と薄茶をいただくというもの。  そう、本来のお茶とは食事とお酒とお茶がセットになったもてなしのことなんです。  月桑庵の「お茶事へ行こう」は、本格的なお茶事とは違い、炭点前がありません。あくまでお稽古です。  懐石に慣れることを目的としておりますので、少々ゆっくり目に時間を取らせていただいております。  さらに、自分たちだけのために用意された... [続きを読む]
 
  【道具】唐銅 棒先建水 利休好 一ノ瀬宗辰作     
2017-04-14 09:00:49


 先日購入しました棒先建水。 七種建水の一で、担ぎ棒の先端の金具に似ていることからの命名だとか。 長建水に分類され、柄杓の首を落として、柄に蓋置を架けて持ち込みます。長建水は槍鞘とこの棒先が代風痰ナ、槍鞘が男性的であるのに対し、棒先はどことなく女性的に見えます。 組み合わせとしても、源氏車や車軸釜などと組み合わせて「御所車」と見立てたるなど、女性的な雰囲気にも似合います。 と、言いましても、節分に「金棒」として見立てたり、数Nに「如意棒」として見立てたり、戌年に諺(ことわざ)の「犬も歩けば棒に当たる」と見立てたり、ちと女性的でない?用い方の方が多いですかね? 実は丹波の棒先っぽいを持っていたのですが、微妙に形が違うので、やはり基本形を持っていないとな……と思い、探しておりました♪あとは……いよいよ差替建水のみとなりました?(´?`?) [続きを読む]
 
  【道歌】唐物は瓶子牙蓋と思ふなよ まはす向きとて糸尻にあり     
2017-04-13 09:00:47


唐物は瓶子牙蓋と思ふなよ まはす向きとて糸尻にあり 道舜  唐物というと、瓶子づくの牙蓋で必ず逆回しと覚える人が多いのですが、実は違います。  瓶子づくが多いのは、九暑續ッ茄子が瓶子蓋であったことから、写を求める人が多かっただけのことであり、唐物だからといって瓶子蓋とは限りません。掬蓋の物もありますし、本物の唐物には替蓋として掬蓋が添えられているものもあります。  これは盆に飾らず畳に置く場合(唐物の平点前)、茶杓を小帛紗に載せられませんので、牙蓋に置けるようにするためのものです。  替蓋がない場合は、瓶子蓋はそのままに、瓶子づくに茶杓を立て掛けるようにします。  では、回し方はどうか?というと、これは糸尻の向きによります。唐物だからといって逆回しとは限りません。和物や国焼だからといって順回しとも限りません。全ては糸尻の向きに従います。   糸尻の向きは轆轤の向きですか... [続きを読む]
 
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