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   習心帰大道《都流茶道教室■月桑軒》in 池袋   
池袋にほどちかい「バシブクロ」なんて言われる地域の自宅で開いた茶道教室です。「もっと気軽に、ちょっと気楽に」を合言葉に、茶道体験教室「お茶会へ行こう」を催しております。2016年2月8日より、櫻香庵月?宗地改め碧夢庵道舜宗地となりました。

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  【茶道】柄杓の持ち方     
2019-10-18 00:00:00


 私が嫌う柄杓の持ち方に『鉛筆持ち』があります。  これに気づいたのは姉弟子の柄杓の合が上下することからです。  なんで柄杓の合が上下するんだろう?と思いジーーーーーーッと姉弟子の手を見ておりましたら、なんと柄杓を「鉛筆持ち」していました。  鉛筆持ちをすると、合を中心に柄杓を動かす訳にはいかず、釜の上や茶?の上で合が動いて、湯や水をよぼす(こぼす)ことになります。  これは、腕を軸に柄杓を回していて、合を振り回しているからで、女性がよく使う道具――お玉の使い方なんですね。  柄杓はこれとは違い、合を動かさないようにしなければならず、腕を軸にしません。 つまり鉛筆持ちのように腕の延長線上に柄杓の合を置かないんです。  持ち方としては ・中指の側面に柄杓の柄を載せる・親指の付け根で柄杓を挟む・人差し指を節に沿わせる・親指を倒す・手首を小指側に... [続きを読む]
 
  【道歌】前瓦の規矩 三首     
2019-10-17 00:00:00


前瓦 唐銅土風炉白雲華鉄風炉のみは赤を用いよ前瓦 尺〇小に尺一は大を用いよ それが規矩なり前瓦 鬼面朝鮮琉球は用いぬものぞ 眉はかまはず 前瓦は前土器(まえかわらけ)とも言います。 前瓦が用いられるようになったのは前切風炉が登場して以後のことです。 これはそもそも前瓦が前切風炉に遮るものがないからこそ使うようになったからです。 眉風炉は使っても使わなくてもいいそうですよ。 これは天候が不順で寒いなら使わなくてもいいということで、初夏の初風炉に眉を用いる理由になっています。 眉風炉ではじめて前瓦は用いられたのは、堺で草庵が営まれてから用いられるようになったと言われていますが、そもそも土風炉が用いられたのは武野紹?からですから、紹?も試行錯誤していたのでしょうか。 こういう背景があってか、当流では切合風炉には前瓦を使いません。お使いになるお流派もありますので、三首目は当てはまらない場合もあります。 ご参考になれば... [続きを読む]
 
  【花入】手付花籠     
2019-10-16 00:00:00


    作も何もわからない手付花籠。  我が家には宗全籠がないので、それに代わるものをとやや小ぶりのものを購入。  花を入れた写真はいつも通り撮りませんでしたが(笑)  一応、手付なので『手』を冠した名前がいいな……と思っておりましてw  形が稲塚に似ていますが、稲塚は竹花入に名がありますので避けて似たような名前はないかとネットサーフィンしておりましたら、『稲積(にお)』という名詞を発見!  そこで『手稲積籠(てにおかご)』と呼ぶことにしました。  編まれた竹ひごは節がとても多く、目ごとに節があるほど。ゴツゴツしているのに全体的に可愛らしい面持ちなのは末広の円形だからでしょうか。  我が家は床が仮床で、奥行きも狭いですし、宗全籠を買わずともこれでいいかなぁ?と思うようになりました(ノ´∀`*)  手稲... [続きを読む]
 
  【考察】薄板の規矩     
2019-10-13 00:00:00


 薄板の規矩といえば  真塗・矢筈板⇒真 真塗・蛤板⇒行 真塗・丸蛤板⇒草  と習います。  でも、これ変なんですよね。 そう、道具の規矩の基準である「材質×形状」の格付けになっていないんです。  なので、いろいろ調べてみますと…… どうも、意図的にそこを飛ばしているようなんですね。  以前に花の入れ方の規矩を解説しましたが花の入れ方は  一輪⇒真 一対(一花一葉)⇒行 一花三葉〜⇒草  ちなみにこの花と葉は木と草と置き換えてもよく、花と呼ぶのは「主たる花」であり、葉と呼ぶのは「副えたる花」のことです。  流儀によってはこうした区別なく「奇数入れる」とする流派もあります。  で薄板なんですけれども、真塗はすべて真、柿合が行、木地が草としないと釈然としません。 この辺りもう少し詳しく調べてみないと、利休時代と違ったことをし... [続きを読む]
 
  【言葉】インフォーマルについて考える     
2019-10-11 00:00:00


 フォーマルという言葉は正装という意味で使われますが、本来は「form(形)」+「-al」という性質を表す接尾辞がついた変化で、「格式張った」という意味になります。そこから「公式」とか「正装」という意味で用いられるようになりました。  セミフォーマルは準礼装という意味で使われますが、これは「formal」に「semi-」という半分を意味する接頭辞がついた変化で「半分格式張った」という意味になり、やや砕けた感を持ちます。そこから「準公式」とか「準礼装」という意味で用いられるようになりました。  これに対し、インフォーマルは略礼装と訳されていますが、これは「formal」に「in-」という否定を意味する接頭辞がついた変化で「格式張らない」という意味になります。ただし、普段着とは一線を画し、小綺麗な格好、すなわち日本語でいう「平服」にあたります。  つまり、略礼装という訳語が「礼装の仲... [続きを読む]
 
  【言葉】カジュアルという言葉の意味を考える     
2019-10-10 00:00:00


 最近、ブログでもFacebookでも、やたらと出てくる『カジュアルな茶会』って何なんでしょう? その使い方を見ていると『カジュアル』という言葉に含まれるニュアンスが分かっていないように感じます。 辞書によれば「格式ばらず、くつろいでいるさま。特に、気軽な服装のさま。(デジタル大辞林)」となっていますが、これは表面的な意味です。 カジュアルは英語ですので、その本来のニュアンスは英語の原語に当たる必要があります。 カジュアルは「Casual」。 これはcaseという言葉からの派生語で、原義は「いきあたりばったり」。 さらにルーツをたどるとラテン語の「cadere」に行き着きます。これが「落ちる」という意味です。この言葉には「予期できない出来事が落ちてくる」というニュアンスがあり、ここから「あまり考えていない」というニュアンスに通じ、Casualの主な意味である「無頓着」に通じます。 つまり、カジュアルとは「無計... [続きを読む]
 
  【茶道】Youtubeを進められましたが     
2019-10-09 00:00:00


 Facebookの知り合いにYoutubeを勧められました。 私は割合新しもの好きなため、新しいコンテンツにはすぐ手を出すんですが、Instagramも放置気味であることからもお分かりの通り「写真」や「映像」が苦手です。 情報の取得は完全に文字情報に偏っていて、簡単なイラストぐらいなら描きますが、それさえも説明の補助として仕方なく使っている限りなんですね。 そんな私に「Youtubeはどうですか?」というコメントを頂いた訳です。 Youtubeに動画として流すにしても、点前は不向きです。これは「先生に習うべきもの」ですから、動画にしてはいけないものだと考えます。 そうすると、道具の種類や茶道の歴史などの「講義」か、「こよみ」が良さそうな気がします。 これで内容の方向性はいいとして、次は画作りです。私はコンテの経験もありませんし、映像系コンテンツが苦手なこともあり(流行りのTikToc?とか全く入っていけない... [続きを読む]
 
  【こよみ|寒露】     
2019-10-08 00:00:00


 今日は旧暦九月十日、己亥長月戊寅。二十四節気第十七の寒露です。 露が朝晩の冷気によって凍りそうになる頃だそうです。雁などの冬鳥が渡ってきて、菊が咲き始め、蟋蟀(こおろぎ)などが鳴き止むころとされています。『暦便覧』によれば、「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」とのこと。 寒露というのは、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のことともされますが、これはいかにも季節感が合いません。露が寒気に触れて、霜に変わる直前で、紅葉が濃くなりはじめ、夏鳥が冬鳥と交代する時期になります。 秋晴れの日が多くなり、空気が澄んで、月が美しく輝く日が多くなるとか。 和服では、褝(ひとえ)の最後の季節で、人によっては寒さを感じるようになるので、羽織を一段厚手の物に変えたりします。昼間は暑い日もまだあるので、着脱ぎできるものが重宝されるようになります。 新暦合わせの方は既に袷になっていらっしゃるようですが、暑くないですかね?<昼... [続きを読む]
 
  【こよみ|重陽】     
2019-10-07 00:00:00


 本日は旧暦九月九日、己亥長月丁丑、重陽の節供です。 別名菊の節供でもあります。 茶道でも馴染み深い「陰陽」と「五行」ですが、これらは十干十二支にも関わっています。 十干とは太陽が十個あって、毎日違う太陽が昇り十日で一巡すると考えられていた商民族の思想です。王族が十氏族あったとされ甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の王族があったといわれています。 十日で一巡することを旬といい、一か月が丁度三十日であることは月の満ち欠けによりますが、三旬してひと月になるという符合は面白いと思います。 五行は五惑星に相当するといわれ、、水星・金星・火星・木星・土星と符合します(というよりも、符合して名づけられたと考える方が正しい)。 この十干、陰陽、五行は元々別の思想でしたが、徐々に結びつき、春秋戦国時代には陰陽五行説として定着します。 十干と陰陽・五行は簡単に結びつきます。五行を陰陽に分ければ十干となりますので、自然な流れ... [続きを読む]
 
  【茶会】板橋区民文化祭茶会・花展 10/5(土)・6(日)     
2019-10-05 00:00:00


 本日10月5日(土)、明日6日(日)の二日間。  青渕亭、洗心庵、広間席の3席で、六名の先生がお席を持たれます。 当日券もございます。  是非、是非、ご参加ください。  旧暦では丁度、重陽間近。最後の風炉の時期でございますので、名残のおもてなしとなるかと存じます。10/5(土)矢作宗綾(表千家)武井宗房(江戸千家)野澤宗美(表千家)10/6(日)石山久仙(大日本茶道学会)奥長宗恵(裏千家)切田宗順(表千家)以上(敬称略) [続きを読む]
 
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